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パコ・アルカセル

パコ・アルカセル


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スペイン代表でスーパースターが軒並み所属するバルセロナに移籍して活躍中のプロサッカー選手。
私は、サッカーはたまにワールドカップでにわかファンになってみる程度なので選手とかもメッシとかロナウドとかぐらいしか知らない。

でもワールドサッカーダイジェストの単独インタビューに答えるこの選手のメッセージにちょっと興味を持ちました。

それほど注目があったわけではないが、バルセロナで試合ができるのは、どんな状況に陥ってもあきらめず向上心を持って努力を続けることだというのがとても共感する。

どんな世界でもトップを維持する人たちに共通するのが現状に満足せず努力を怠らない向上心と行動力。
これは世界共通なんだな。

才能や運に恵まれてぱっと花が咲くという人はどこにもいるが、結局それを維持できる人は常に頑張ってるってことだな。

いわゆる手を抜かない。

ただ、彼のインタビューでチームファーストというのがちょっと気になった。
チームのためということば、耳に心地は良いが、でもそれってきれいごとなんじゃない?
以前、イチローが本の中で、ベースボールクラッシック?の時に、監督の王さんに

野球は自分のためにすべきか、それともチームのためにすべきかどちらですか?

というのを勇気を振り絞って聞いたことが書かれていて、答えは自分のためだと。
それを聞いて世界の王貞治も自分と同じだったと知って安心した。

そんな内容が書かれてあった。

対外的にチームのためと答え、自分でもその意識を大事にするというのはわかる。でも自分のためよりもチームのためを優先すべきと考えるのはどうなのか?

パコが言っているのは果たしてこのことかどうかはインタビューではわからなかったが、私はベースは自分のためがまずあるはずだと考えている。

チームのために頑張ることがまわりまわって自分のためになるというのなら納得。

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