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日本人は欧米人よりも内臓脂肪が遺伝的につきやすいんだそうです。
その理由は、欧米人の祖先が肉食中心だったのに対して、日本人は穀物や魚介類を中心に食べてきたために、皮下脂肪を蓄える能力が劣り、内臓を支える筋肉も弱いんだということです。
つまり欧米人より日本人はメタボになりやすい?
そういえばお腹周りって、背骨はありますが、それ以外の骨ってありません。
何もないと内臓が支えられなくなりますから何らかの支えが必要です。
欧米人の場合は筋肉。
ですが、日本人だと内臓周りの筋肉をつけにくい。かといって何もないわけにはいかない。そこで内臓脂肪を増やして内臓を支えるんだそうです。
脂肪が内臓を支えるってあるんですね。
見方を変えると同じ食事でも欧米人より日本人の方がない脂肪がつきやすいことになるのか。
なら余計に腹筋を鍛えたり、たんぱく質を摂るようにしないとですね。
ただ、無理をして腹筋をすると逆に腰を傷めたりするので適度なストレッチや筋トレを心がけたいですね。
意外と知ってるようで知らない自分の体。
興味がある方は、内科医でベストセラー書籍も書かれてる奥田昌子先生の本を読むとよいですよ。